教祖祭の思い出
今年の教祖祭から早いもので1ヶ月がたちました。急なおたふく風邪にみまわれた下の子を家内に任せて、上の子と2人で参らせていただきました。
28年前の1977、当時小学校5年生だった私は、富田林市に住む叔父一家を訪ねて、父親といっしょに教祖祭の花火芸 術を眺めたことがあります。
「父親が私にしてくれたことは、子供にしてやりたい」という気持ちがあります。今回、娘を教祖祭に連れていってやれたことは、私にとって、私の父親に近づく一歩だったような気がします。でも、1000ccの車で中国自動車道を大阪まで走った父親のことを考えると、私は楽しているのかもしれません。
私のもっとも古い記憶のひとつが「各駅停車の大阪行き電車に乗って大阪万博を見に行った」という1970年の思い出です。(ちなみに家内はこの年に生まれている)今年、愛知万博が開催されていますが、父親として世紀に一度あるかどうかの万国博覧会に子供達を連れていってやりたいと思いながら、諸般の事情で達成できそうにありません。
「まだまだ父親は超えられない」
各駅停車の電車に、通路に新聞紙をしいて大阪万博見物に行った35年前の記憶が、いまだ脳裏にあるtoyでありました。
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